ActivePerlのダウンロード及びインストール

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ActivePerlのダウンロード及びWindows環境へのインストール方法について解説します。2017年10月現在の最新バージョンはActivePerl5.24.2です。

1.ActivePerlをダウンロードする
2.ActivePerlをインストールする
3.インストールとPATHの設定が正常に完了したか確認する

最初にActivePerlのダウンロードを行います。次のURLから開始します。

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画面上部の「SOLUTIONS」メニューをクリックし、表示された一覧の中から「PERL」をクリックして下さい。

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ActivePerlの画面が表示されます。

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画面を下の方にスクロールして頂くと3つのEditonが表示されます。無料で利用可能なCommunity Editon、有料のBusiness Edition及びEnterprise Editionです。今回はCommunity Editonをインストールします(使用条件は Non-production use only です)。Community Editonのところに表示されている「Download」をクリックして下さい。

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ダウンロード画面が表示されます。

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32bit版と64bit版が用意されています。今回は64bitの環境にインストールするため「Download ActivePerl 5.24.2 for Windows(64-bit,x64)をクリックしました。ご自身のインストールする環境に合わせてクリックして下さい。

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ダウンロードが開始されます。任意の場所に保存しておいて下さい。

続いてインストールを行います。ダウンロードしたファイルをダブルクリックして下さい。インストールが開始されます。「Next」をクリックして下さい。

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ライセンスの確認です。よく読んで頂いて同意できる場合には「I accept the terms in the License Agreement」をチェックして下さい。チェックが終わりましたら「Next」をクリックして下さい。

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セットアップのタイプを選択します。「Typical」「Custom」「Complete」から選択します。今回は一般的なプロダクトをインストールする「Typical」をクリックして下さい。

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PATHを自動で設定する場合には「Add Perl to the PATH environment variable」にチェックをして下さい。またPerlファイルを表す拡張子に対してActivePerlの関連付けを行う場合には「Create Perl file extension association」にチェックをして下さい。今回はPATHの自動設定の方にだけチェックを残しました。設定が終わりましたら「Next」をクリックして下さい。

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最終確認です。インストールして宜しければ「Install」をクリックして下さい。ActivePerlのインストールが開始されます。

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次のような画面が表示されればインストールは完了です。「Finish」をクリックして下さい。

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インストールが正常に完了したかどうか確認します。コマンドプロンプトを起動して下さい。(コマンドプロンプトの起動方法については「コマンドプロンプトを起動する」を参照されて下さい)。

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次のように実行して下さい。

perl -v

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Perlのバージョン情報が表示されればActivePerlのインストール及びPATHの設定は正常に完了しています。エラーが表示される場合は「Pathの設定」などを一度チェックされてみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )