プログラムが処理される順番

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プログラムは複数の文で構成されています。まずはプログラムがどのような順番に処理されていくのかを確認していきます。プログラムは記述された順番に処理が行われていきます。順番にと言うのは上から下へ順に処理されていくということです。例で考えてみましょう。次のプログラムを例に考えてみます。

print "Orange¥n";
print "Melon¥n";
print "Lemon¥n";

「print」はまた別のページで詳しく見ていきますが文字列や数値などを画面に出力するために使われます。詳細は取りあえず気にしないで下さい。上記のプログラムを実行すると画面には次のように表示されます。

Orange
Melon
Lemon

プログラムは記述された順に処理されますので、上から下へ向かって順番に処理されて行きます。ではプログラムがもし次のようだったらどうなるかを考えてみます。

print "Lemon¥n";
print "Melon¥n";
print "Orange¥n";

この場合も上から下へ順番に処理がされていきますので画面に次のように表示されます。

Lemon
Melon
Orange

基本はこのようになっています。ただし、上から下へ向かって順に処理するだけだと不便なこともありますので、例えば条件判断を使ってこの場合はこちらの処理を行い、そうでない場合は別の処理を行うといったことも記述することは可能です。また決まった回数だけ同じ処理を繰り返すといったことも出来るようになっています。詳しい使い方は別のページで確認していきますが、ここではプログラムは上から下へ向かって順に処理がされていくということだけ覚えておいて下さい。

サンプルプログラム

では簡単なプログラムで確認して見ます。

test1-1.pl

print "Orange¥n";
print "Melon¥n";
print "Lemon¥n";

上記を「test5-1.pl」の名前で保存します。そしてコマンドプロンプトを起動し、プログラムを保存したディレクトリに移動してから次のように実行して下さい。

プログラムが処理される順番

記述された順に上から実行されていることが確認できます。

( Written by Tatsuo Ikura )

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